家具の聖地・旭川。素材・設計・製造が集積するこの地を舞台に、今年も旭川家具の産地展 Meet up Furniture Asahikawa を開催いたします。開催時期はこれまでの6月から5月へ。新緑がまぶしく、空気も心地よい、初夏の始まりに産地をひらきます。
2026年は、IFDA2027(国際家具デザインコンペティション旭川)の募集開始年。新たな審査委員として、倉本仁氏、田根剛氏、ロナン・ブルレック氏、セシリエ・マンツ氏を旭川に迎え、木製家具の未来を見据えるイベントを開催いたします。
また、コンセプトである“産地で、会う”を体現するコミュニケーションの場を、メイン会場・旭川デザインセンターにて会期中終日展開。時間帯に合わせて、コーヒーやアルコール、軽食をご用意し、立場や分野を越えて新たな出会いや交流が生まれる場をつくります。
そして、各社のオープンファクトリーや新作発表など、産地ならではの展示・エキシビションを通して、現場でしか得られない体験をご用意してみなさまをお迎えします。心地よい初夏の産地・旭川で、会いましょう。
*会期は企業により異なります
出展企業・団体各社の新作発表や製品展示を、メイン会場の旭川デザインセンターをはじめ、各社の工場・ショールームなどで開催いたします。詳細は、出展各社のページにてご確認ください。
*会期は企業により異なります
ものづくりの現場を間近に見られるオープンファクトリー。個性豊かな旭川家具各社の工場をご覧いただける貴重な機会です。さらに、多くのメーカーが工場併設のショールームにてユニークな製品展示も開催いたします。
産地・旭川だからこそ会える、様々な分野の方とのコミュニケーションをお楽しみいただけるカクテルアワーを今年は2日に渡って開催。どなた様もご自由に参加いただき、新たな出会いや交流の時間をお楽しみください。
素材・設計・製造が集積する、世界に誇る木製家具産地としての総合インフラをフル活用した特別な「産地ツアー」を企画しました。ツアーでなければ入ることのできない工場や施設も盛りだくさんです。
IFDA2027の審査委員、倉本仁氏、田根剛氏、セシリエ・マンツ氏が旭川に集結し(ロナン・ブルレック氏はビデオ参加)、IFDA2027の内容発表とともに、木製家具の未来を見据えた議論を行うデザインカンファレンスを開催いたします。
メイン会場の旭川デザインセンターでは、企画展「IFDA Prototype Stories — アイデアが、家具になる。試作の舞台裏。」を開催。これまでのIFDAの歩みの中で生まれてきた数々の試作に注目し、アイデアがかたちになる過程を紹介します。
*競技は11:00-12:00
高い技術力を支え、日々研鑽を積み、ものづくりを行っている旭川家具各社の職人たちがその技術を競い合う「旭川木工技能競技大会」の第5回大会が開催されます。「旭川家具No.1職人」を目指す熾烈な戦いをぜひご覧ください。