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Asahikawa Kinomono Kumiai

旭川木のモノ組合

家具の部品や民芸品を生産していた職人や技術者が、1973年10月(昭和48年)に「旭川の木地挽物業組合」を組織しました。下請け加工からの脱却と、自社商品(伝統的な工芸技術を受け継ぎながら、現代の暮らしに適した工芸品)の生産を目指して活動を開始し、その時々の求めに応じて組織名称も変えながら49年目を迎えております。

昭和51年「第1回旭川木と手の小物展」の開催に始まり、木工旋盤などによる加工実演を継続するなど、様々な木材の魅力と高度な手加工技術による木工品の普及拡大に向けて、活動して参りました。

現在も、十数名(社)程度の会員数で、展示会活動を継続し、首都圏や海外での展示会も積極的に取り組み、「旭川のモノづくり」が大きく評価され、地域のイメージアップに大きく貢献してきたと自負しております。今後ともご高覧いただければ幸いです。

出品者8社
・工房 灯のたね[木工]
・家具工房 伊庭善[家具]
・Palemta[木工]
・good homemade[木工]
・(株)ササキ工芸[木工]
・(有)高橋工芸[木工]
・(株)ドリーミィーパーソン[木工]
・山田-ya

Event Schedule

旭川デザインセンターに出展しています。ぜひブースにお越しください。

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